コナミデジタルエンタテインメントは3日、
-KEYTEMP-8>でシリーズ約1500万本を出荷している人気野球アクションゲーム「実況パワフルプロ野球(パワプロ)」の米大リーグ版を、北米市場向けに今秋から展開することを明らかにした。同シリーズの北米展開は初めて。
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米国のゲーム市場ではスポーツゲームが人気で、リアル系の野球アクションゲームもヒットしているが、二頭身キャラクターの「パワプロ」シリーズは北米ユーザーの趣向に合わないとして、これまで販売を見送っていた。だが、WiiやニンテンドーDSのヒットによるライトユーザーの増加、キャラクター要素が強く、類似のゲームがないことから、北米の低年齢層に受け入れられると判断した。コナミはスポーツ系アクションゲームの開発力に定評があり、サッカーの本場・欧州市場で急速にサッカーゲームの数字を伸ばしている。
北米版のタイトルは「MLB POWER PROS(パワープロズ)」で、-KEYTEMP-8>で10月にPS2とWiiで発売する「実況パワフルメジャーリーグ2」の英語版。--INSPAGE_START-->
--INSPAGE_END-->ゲーム内容は-KEYTEMP-8>版とほぼ同じだが、北米向けに演出を一部変更。米大手ゲーム会社テイク・ツーの子会社2Kが販売する。【河村成浩】
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(引用 yahooニュース)
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